イギリス EU離脱。ヨシダインテリアのダイアリー

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DIARYダイアリー

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2016/06/24

イギリス EU離脱

僕は株やFX、投資など一切やっていません。その手には興味が全くない。
でもこの世の経済にとても興味があり、その経済で戦争が起きたり人権が排除されたり。
今はインターネットのお陰で経済と社会の影響が手に取るように分かるようになりました。
自分なりにこの出来事を記録として超簡単にまとめておきたかったので、FBに上げておきます。

【そもそもEUとは】
European Unionの略で欧州連合条約により設立されたヨーロッパの地域統合体。
これはフランスとドイツが資源を取り合って戦争になった事をわきまえ

もうやめましょうやと、欧州石炭鉄鋼共同体という、組織を作った事が始まり。

【なぜ離脱したいのか?】
イギリスは通貨は「ユーロ」ではなく、「ポンド」。
国境レスな「シェンゲン協定」もなし
海もあり島国のイギリスだけど、でもEUの加盟国として義務があり。
その内容は当然ながら国力に応じたEUの運営資金を出すことだったり、
ギリシャの倒産しかかった国でも経済援助したり・・・。
そして現在、根深いのが難民受け入れ。紛れるテロリストのリスク。

困ってるヒトを助けるのはお互いさまと言うのは良いけれど、
でもそのためにはお金=税金が必要。
国が動けば税金でまかなうのは当然ことで。

平たく言えば、何で他の国に税金を使わなあかんの?
将来の社会保障等はどうなってしまうのか?と
そこで納税している人間からして見れば当たり前の事で。

だったら離脱して、自国に使ってもらわなあかんだろと。
中学校でならった、『
ゆりかごから墓場まで』という社会保障制度が
薄れて行くなら離脱して自国を・・・。というのが離脱派の意見。
(かなり簡単にまとめてますので足りなかったら申し訳ないです)

 

【離脱するとどうなる?】

一番懸念されているのが世界経済。
ロンドン金融市場とあるように世界のマーケットの一つ。
これが大きく変わる。何が変わるか?
ポンド安になるとユーロ安(もうなっていますが)。
EUの経済低下→ポンド安・ユーロ安→その先は円高。
今まさにそんな感じですよね。

この離脱の問題はもっと深くて難しい事だと思いますが、
対岸の火事と思わずに、まずは知ってみる事が必要ではないのでしょうか?
その影響で寒さや飢えで震える難民が増え、貧困層が増えてしまったりする。
なんて世界は不平等なんだろうと想い、
自国がそんな立場だったら自分はどうアクションするのかと想像してみたり。

人間の生命や環境がそういったアクシデントで
人生が大きく変わってしまう事に対して僕はものすごく考えさせられます。

まだまだ勉強不足な自分ですが、いつも想う事はひとつです。
幸せという価値観がもっともっと穏やかなモノであって欲しいという想い。

今日衝撃的なニュースを見て、そんな事考えていました。

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