新潟県糸魚川市の大火。ヨシダインテリアのダイアリー

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2016/12/24

新潟県糸魚川市の大火

たった1件の中華料理屋からの空焚きした家事の出火で
あのような惨状。
季節の風がそれに輪をかけるかのように被害を広げた。
本当にお気の毒で、同業種で仕事繋がりの新潟の会社社長に
こちらから何かできることがあれば、と申し出たが。
果たして何ができるのだろうか?

店を創る人間として、やはり火の元の管理にはシビアにならなくてはならない。
消火器を置くだけでも防げたのかもしれない、今回の件。
作ったお店を今一度確認してこようと思う。
決して他人事ではないという事も家族と話し合った。
暖かな火は時に災いをもたらす。
乾燥する冬の時期冬の時期。
火の取り扱いには十分注意しなくてはならない。
 

 

 

 

 

 

新潟県糸魚川市のJR糸魚川駅前に近い市街地の大火から一夜明けた23日、同市は午後4時半に鎮火したと発表した。既に22日午後9時前には延焼の恐れがない「鎮圧」状態に収っていたが、鎮火までには22日午前10時半ごろの発生から丸1日と6時間かかった。

 延焼は約150棟、約4万平方メートルに及び、けが人は消防団員8人、住民2人の計10人になった。鎮火を受けて糸魚川市は約360世帯、約740人に出していた避難勧告を解除する方針。

 新潟県の米山隆一知事は同日、現場を視察。「現場を見て悲惨さを思い知った。まずは被災された皆さんの住宅を確保し全力で支援したい」と記者団に語った。県警と地元の消防は、火元となった同市大町1の中華料理店などを実況見分した。

 市内3カ所の避難所には、23日朝の時点で計40人以上が身を寄せた。市は23日午前、糸魚川駅に隣接するヒスイ王国館と同駅から少し離れた上刈会館の計2カ所に、被災者向けの相談窓口を設けた。

 窓口を訪れた金沢光教(みつのり)さん(67)は「当面の住む場所を探しに来た」。不安な夜を過ごし、午前9時ごろに自宅を見に行くと、築60年の家は跡形もなく。がれきと化していた。マイカー2台も無残な姿をさらしていた。

 「何もかもが燃えてなくなってしまった。残ったのはこれだけです」。逃げるときに貴重品を入れて持ち出したという手持ちかばんをさすった。

 自宅の向かいにある娘の家は燃えずに残った。金沢さんは「修理すればすぐに住めると思う。ゆくゆくは一緒に生活を送りたい」と話した。

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