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WORKS施工事例

施工事例

豊田市 藤岡町 一般住宅

ロールスクリーンの取付例

【ロールスクリーンの取付例】

今回の題材はこちら。
■メーカー名 タチカワブラインド
■製品名   ラルクシールド(ロールスクリーン)チェーン式
■施工条件  新築一般家庭

 インテリアのプロが伝授する、ロールスクリーンの取付例のポイント。
 写真のように、窓枠の内付けにつけるパターン(天付け)と
 壁面につけるパターン(正面付け)があります。

 今回は、内付けのパターンのポイントをお話しします。

 ご存知かと思いますがロールスクリーンは、
 生地をくるくると巻いて上下する商材です。
 この商品の一番の魅力はコストパフォーマンスに優れている。
 特に最近多い、カーテンを取付けにくいタテスリットの窓など
 導入率が非常に高いです。
 余談はさておき、本題へ。
 
 ★窓枠の内側につけるメリットは。
 1、出っ張りがなく見栄えの収まりが綺麗。
 2、ホコリなどの汚れがのりにくい
 
3、枠に取付るので壁面の下地がなくても確実に取付ができる。

 ★反するデメリットは。。
 1、きっちり製作しても窓枠との隙間ができる
 2、網戸などの干渉物がある時は取付不可能
 3、窓枠に取付するのでビス穴ができる(ついてる時は見えないが)

特にチェーン式は操作のメカが付くので
幅ギリギリに作っても写真のように隙間ができます。

重要ポイント
1、寝室など光漏れやプライバシー配慮が必要な空間は
  できるだけ壁面付けにする。
2、サイズに関して、窓枠幅方向で片側8センチ。
  両側で16センチを足す。
  丈に関して、窓枠上と下の部分を足すと
  おおよそ30センチを窓枠の寸法に足す。

これが遮光性断熱性(カーテンほどではないですが)を上げるポイントです。
正面付けの際は窓枠より大きくサイズを取ること。

【結論】
ロールスクリーンはできるだけ壁面付けにしましょう。
今回の商品は前に共生地のカバーが付いているので装飾性も高いです。
このカバー付きタイプはタチカワブラインドのみの商品となります。

※今回は事前にこのような事を、
 お客様に説明をさせて頂いてから導入致しました。

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